i-shoku.com > 協議会について > 設立趣意書
医療技術の進歩などによって、日本人の平均寿命は年々長くなり、現在では、世界一の長寿国ともいわれています。 医療を取り巻く現状に対する情報については、様々に発信されているものの、癌等における定期的な検診の重要さなど、一層の理解、啓発が必要といえます。
また、疾病においては、食事とも密接な関係が高く、日々の生活を見直すことによって健全な体力や免疫力をつけることも重要であり、そうした情報提供も不可欠です。
そこで、医療や食文化などに関する適切な情報提供と学習の場を提供するとともに、医療・研究機関の取り組みを周知する機会を増やすため、 大学、企業、団体等が連携した「医療と食の充実推進協議会」を設立するものです。
平成18年3月2日
発起人団体